妊娠中に旦那が嫌いと思ってしまう理由と対処法

愛する人と結ばれて幸せな結婚生活を送り、待望の子供を授かる・・とても幸せなことですね。
ところが妊娠してしばらくすると、旦那が嫌いになってしまったり、何かにつけてイライラ、ムカムカする様になる女性もいます。
妊娠中に旦那が嫌いになってしまう原因と、対処法について紹介します。



妊娠中に旦那が嫌いになる原因

女性は妊娠により体調が変わり、精神的にも不安定になります。
妊娠中に旦那が嫌いになってしまうのには以下の原因があると考えられます。

旦那が辛さや苦労を理解してくれない

妊娠というのは、ただ子供がお腹にできるだけではありません。
それにより体質が変わり、つわりはもちろん貧血を起こしたり、体温が高くなるのでボーッとしたりなど、様々な苦労があるのです。
寒い時には冷えない様に気を遣ったり、お腹が大きくなればトイレやお風呂に入るのも大変です。
ところが男性は体質も生活も殆ど変らず普段通りに過ごす人が多いのです。
残業をして夜遅く帰ってきたり、飲み会や付き合いにも気軽に参加したりして、刻一刻と変わる奥さんの体調を気遣う時間がありません。
二人の子供なのに、出産の辛さや苦労を理解してくれない、そう思うと、旦那嫌いになってしまうのも仕方ありませんよね。

父親としての自覚が足りない

妊娠中には、小さな変化が気になり旦那に話をしたいものです。
少し出っ張ってきたお腹や、胎児が動いた時など、すぐにでも相談したい相手です。
ところが「何だそんなことか」と気にも留めてくれなかったり、「妊娠したんだから当たり前だ」等と言われると傷ついてしまいす。
自分は父親としての自覚があるのか、その様なストレスが積み重なると、旦那が嫌いになってしまうこともあるでしょう。
父親として子供が無事に生まれるまで協力して欲しいですよね。

ホルモンバランスが変化する

妊娠中にはホルモンバランスが大きく変化します。
ホルモンバランスは自律神経に大きく影響しますので、イライラしたり不安定になってしまうのです。 
今迄ならば「他人だから仕方がない」と思えてきたことが気になり、旦那が嫌いと感じてしまうのです。

妊娠中に旦那が嫌いと思った時の対処法

折角生まれてくる子供の為にも、夫婦仲を早目に修繕する必要があります。
対処法は以下の通りです。

タイミングをみて話をする

夫婦二人でゆっくりできる日曜日の午後などに、直接不満を打ち明けます。
平日は旦那も疲れているので聞いて貰えない可能性もあるのですが、リラックスしている時ならば聞く耳を持ってくれるでしょう。

ホルモンバランスのせいだと割り切る

イライラして旦那が嫌いになってしまうのは、ホルモンバランスの影響で精神的に不安定になっているからです。
実際にそう思い「誰のせいでもない、ホルモンのせい」と思うと割り切ることができますよ。

妊娠中に旦那が嫌いになってしまうのはよくあることです。
あまり一人で悩まずに、妊娠経験のある友人に相談すると意外とスッキリ解決するかもしれませんね。