どうしたらいい?好きでもない年上男性からのボディタッチ!

ボディタッチ、それは親しい相手との親密さのアピールであり、仲のいい仲間とのサインであり、素敵な間柄であることを証明するものですよね。
ですが、それが好きでもない方からのボディタッチだと、話は異なります。
触られただけで嫌悪感が出ますし、嫌な気分になりますよね。



私の職場にもそのような年上男性がいました。
彼は若い女性を見ると口説きたいのか、必ず近距離から話しかけてきますし、最後に肩などをポンと叩いてから去ります。
誰に対してもそうなので、社内の雰囲気を悪くしたくなかった私は、嫌悪感を抱きながらも彼に対して無視を決めました。

ですが、相手は私の無視を受け入れと勘違いしたようで、ボディタッチが少しずつ増え、さすがに耐えられなくなり、女性先輩に相談したものです。
好きでもない年上男性からのボディタッチ、一体どうしたら良いのでしょうか?

相手を見極める

まずは相手を見極めることが大事です。
相手はあなただけにボディタッチしているのでしょうか?
それとも誰にでもそうなのでしょうか?
みなさんにやっているのであれば、本当単純に女性社員と仲良くしたい、或いは誰でもいいから女性社員にボディタッチしたいのでしょう。

いずれにしても、触られて不快であれば、先輩や周りの方から、自分は人に触られるのが苦手なのだという噂を流してもらいましょう。
それによって、触られそうになってこちらが逃げても言い訳が立ちます。

下心ありのボディタッチ

次に、下心をもってボディタッチしてくる場合。
そのような年上男性は、明確に拒否しない相手は自分のボディタッチを喜んでいる、自分に気があるのだと思い込みがちです。
私の場合もそうでした。
そして一度思い込んでしまうと、それを覆すのはなかなか難しいのです。
なぜなら彼らの妄想の中ではすでに関係が始まっているのです。
そうならないためにも、嫌な時は毅然とした態度で拒否しましょう。

私は黙ることが良いと思っていましたが、結果、そうではありませんでした。
結局は女性の先輩にやんわりとその年上男性に触らないでと伝えてもらい、仕事で彼に会う日は必ず露出のない服装を心がけました。
そしてボディタッチされそうな時は一歩ひいて、触られるのを避けたのです。
それを続けるうちに、年上男性からのボディタッチはなくなりました。

ハッキリ言うことが大切!

好きでもない方に触られることは、生理的にも受け付けませんよね。
大事にならないためにも、嫌なら嫌とハッキリ伝えましょう。
言えない場合は、信頼できる女性の先輩や同僚に助けてもらいましょう。