彼氏とお泊りデート、親に内緒にするテクニック

彼氏とお泊りデートをするとなると、ワクワクドキドキしますよね。
しかし実家に住んでいる人は親が厳しくて、とても正直に打ち明けられないという人もいるでしょう。
彼とのお泊りデートを親に内緒にする場合、どの様な言い訳をするとバレにくいでしょうか。



友達と旅行に行く

彼氏とお泊りデートをする時に定番の言い訳です。
親に「誰と?」と言われたら「大学時代の友人」「会社の女友達」と言います。
しかし中には一緒にいく友達の名前と連絡先、あるいは宿泊先の電話番号を置いていけ、という人もいるでしょう。
そんな時には味方になってくれる友人を作り、その友人の電話番号を教えてあげます。
最近では携帯電話を持つ様になってから、本人以外に連絡をしてくることは少なくなっています。
万が一友人に電話がかかってきた場合、すぐに教えてもらいこちらからかけ直すようにします。

夜には自宅に一度「着いたよ」と電話しておきましょう。
親も「彼氏が一緒なんじゃなか」と、うすうす感ずいているものですが、ちゃんと連絡が取れれば大抵の場合は見逃してくれるものです。

飲み会で遅くなるので友人の家に泊まる

この場合、事前に親に飲み会があることを伝えておきます。
「遅くなったら○○ちゃんの家に泊まるよ」と言っておけば許してもらえるでしょう。
この時にも女友達に協力して貰い、万が一親から連絡が来た時のために根回しをしておきましょう。
できればそれまでに何度か友達を親に会わせて、顔見知りになってもらうのがベストです。

カラオケでオールナイトする

カラオケならばまずグループで利用するものですので、安心して許可してもらいやすくなります。
「連絡があってもうるさくて分からないから、何かあったらメールをくれればこっちから連絡するよ」と言っておくと良いでしょう。

友達の家で女子会を開く

いつも仲の良いグループの名前を出し、その中の一人の家で女子会を開くと言います。
お酒が入るから酔っぱらっちゃって帰れないし、積る話もいっぱいあるしと言えば良いでしょう。
ちがう日に撮った画像を後から見せて証拠にします。

彼氏とのお泊りデートを親に内緒にするということは、親にウソをついていることになります。
ウソをつけば外泊を許して貰えるかも知れませんが、親から連絡が来るのでは、と思って二人っきりの時間をゆっくりと楽しめなかった、という人もいます。
なるべく早い段階で彼を親に紹介して、お泊りデートをする時にもウソをつかずにすむようにしましょうね。