付き合い始めのスキンシップな何をする?ペースは?

晴れて付き合い始めた彼と、これからどんどん仲良くなりたい!
仲良くなるにはスキンシップがいいと聞くけれど、付き合い始めでちょうどいいスキンシップって、どんなもの?
どのくらいのペースでスキンシップを取るのが自然なんだろう?
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

でははじめに、付き合い始めの状態で自然なスキンシップの内容を、段階を追って見ていきましょう。



ボディタッチ

ボディタッチは友達の段階でも自然なスキンシップです。
男性は、自然な流れでボディタッチするとドキドキするという心理状態を持っています。
これは、付き合い始めの段階でも効果的です。
例えば、一緒に何か面白いものを見つけた時に、「あれすごいね!」と言いながら腕を触ってみましょう。
腕を触られた彼は、面白いものに興味があるふりをしつつ、あなたに触られたことに気持ちが行きます。そして、嬉しさを感じるでしょう。
コツは、あくまで自然な流れで触ることです。

「手をつなぐ」というスキンシップ

付き合い始めですので、どうやって手を繋ごうか迷う方もいるかもしれません。
こちらも、ボディタッチ同様、自然な流れで繋ぐと良い空気感が保たれます。
例えば、彼と隣同士で歩いていたとします。
その時に、ちょっと指先が触れることがあります。
それをきっかけに手を繋ぐと、ぎこちなさもなく、スムーズです。
もしくは、「指先が冷えちゃった」と言って温めるふりをします。
それを見て、彼が手を触ってきたらしめたもの。
そのまま手をつなぎましょう。
寒い時期はもちろん、暖かい時期でも、水で手を洗った後などに使えます。

ハグ

付き合い始めのスキンシップの中で、もっとも悩ましいタイミングがハグでしょう。
こちらは、彼に任せてみても良いでしょう。
しかし、なかなかハグをしない彼でしたら、こちらから仕掛けてみても良いでしょう。
例えば、一緒に電車で立っている時に、彼の胸に体を寄せてみましょう。
男性は女性を守りたい意思が働くので、さりげなくハグしてくれる可能性が高まります。
また、人目を気にする男性も多いので、外では上記のように事情がナイトハグしない人もいるかもしれません。
そんな時は、家で2人きりのデートを設けてみましょう。
そこで彼の隣にくっついて座れば、ハグの流れになるでしょう。

付き合い始めのスキンシップのペース

ボディタッチは、やりすぎると不自然です。
また、触られることに慣れるペースが早まってしまいます。
まだ付き合い始めですので、始めのうちは、1回のデートで2回くらいまでが控えめで好ましいでしょう。

次に、手は、つなぐようになったら会うたびにつないで良いでしょう。
つなぎすぎ、という感覚になる人は少なく、むしろつなぐほどに仲が深まるでしょう。

ハグのペース

彼との初めてのハグを経験したら、毎回ハグをすると良いでしょう。
手を繋ぐことよりも更に、彼との一体感が出ます。
また、ハグをするたびに彼は、電車の中でのハグのように「彼女を守りたい」と行った男性的な意識が無意識に芽生えます。
ちょっと甘えるようにハグをすると、より効果的でしょう。

いかがでしたか?
付き合い始めは、相手をより丁寧に思うからこそ、これっていいのかな?と、あれこれ悩みますよね。
彼とより仲良くなるために、自然な流れを利用して様々なアクションを起こしてみましょう!