美白成分ロドデノールとハイドロキノンのちがい

今やカネボウ化粧品の美白化粧品で白斑の症状がでてしまったことで、とても大きな問題となっています。
この報道を受けてから、「自分の使っている美白化粧品、大丈夫かなぁ・・・」って心配になられた方も多いのではないかと思います。

私も手元に数十種類の美白化粧品があって、ひとつひとつ製造元に確認してみましたが、
どれも「1件も白斑の報告を受けていません」というお答えだったので、とても安心しました。

私がずーーーと数年前から使い続けている美白化粧品のひとつ、

bglen
ビーグレンの美白クリーム「ホワイトクリームex

ampleur
アンプルールのシミ専用美容液「ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

この美白クリームとシミ専用美容液はとにかくシミがうすくなるんです!
これをぬることで、シミができるのをおさえてくれて、できたシミにも浸透して、
肌荒れを防ぎながら、顔全体の美白をしてくれる最強美白クリームです。

私の場合、顔と首全体はビーグレンを、シミそのものにはアンプルール、と使い分けしています。
もちろん、ビーグレンの美白クリームもシミそのものにぬりこんだら、
主人のひどいシミもうすくなっています^^

数年前から使い始めて、シミがうすくなっているし、本当に手放せない美白クリームなのですが、
カネボウの報道を受けて、「大丈夫?」と不安になって、
ビーグレンとアンプルールにそれぞれ電話してみました。

そこで、両社に電話でお話しいただいた「ハイドロキノンとロドデノールとのちがい」をまとめてご紹介しますね。

ビーグレンやアンプルールで使われている美白成分は「ハイドロキノン」
です。

ロドデノール⇒シミのもとになるメラニン色素が作られるのをおさえる働きはあるが、
すでにできてしまったメラニンからシミができにくくする効果はありません
ハイドロキノン⇒すでにできてしまったシミを薄くする効果がある

ハイドロキノンは美白成分として2001年に厚生省に認可されてから、
一般化粧品に多く使われるようになりました。
ハイドロキノンがシミの改善のために化粧品に使われてきた実績は50年以上あります。

その間、その他の美白成分は安全面で使用が中止されるものがある中、ハイドロキノンが配合された化粧品だけは、いまだに重篤な副作用の報告はないそうです。

・・・とのご説明を受けて、本当に安心しました!
もともとハイドロキノンは医療品として、皮膚科の先生しか使えなかったそうです。
皮膚に疾患をもつ患者さんがずっと使い続けていて、安全との判断から一般化粧品に使われるようになったそうです。

ということで、「あまりにきちんと効果が出たので、成分が強いんじゃ・・・」
なんて心配もなくなりました(´∀`)
今年は猛暑でいつもよりも強烈な紫外線を浴びていたので、
がんがんビーグレンもアンプルールも使っています。

シミをうすくしたい、今はまだかくれているシミもおさえたいという方は、
ビーグレンのホワイトクリームexもアンプルールの美白化粧品も透明肌にみちびいてくれますし、
シミそのものの対策にも効きます!

安全な成分ということで、安心してお使いいただけます。

やっぱり毎日、実際に肌につけるものなので、これからは皮膚への影響などもふまえて、
成分が安全でよかったものだけをより厳選してご紹介していこうと改めて実感しました。

ビーグレン(b.glen) 9/26から5日間限定で全品10%OFFセールがはじまります!

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